ノーベル賞と日本人

ノーベル賞2016日本人受賞者候補予想!生理学医学・物理学・化学

time 2016/09/24

2016年のノーベル賞受賞者発表がいよいよ近づいてきました!
21世紀に入ってから日本人のノーベル賞受賞者が増えてきていますが、2016年も受賞なるか気になるところです。
私同様気になる方が多いと思いますので、日本人のノーベル賞受賞候補を挙げたいと思います。

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ノーベル賞2016年の日本人受賞者候補予想!

さて、この記事では個個人のノーベル賞受賞者予想に役立つよう、2016年の日本人ノーベル賞受賞者候補を挙げていきます。

根拠はトムソン・ロイター引用栄誉賞とウルフ賞、、、
としたかったのですが日本人のウルフ賞受賞者は全員ノーベル賞受賞済みもしくは故人のようですので、トムソン・ロイター引用栄誉賞の過去受賞者をノーベル賞候補としてご紹介します。

トムソン・ロイター引用栄誉賞とウルフ賞については
ノーベル賞日本人候補予想にトムソンロイター引用栄誉賞・ウルフ賞
をご覧ください。

それでは、分野ごとに日本人ノーベル賞候補を挙げていきます(但し、既にノーベル賞を受賞している研究者および故人は除外しています)。

2016年ノーベル生理学・医学賞日本人受賞者候補

●トムソン・ロイター引用栄誉賞日本人受賞者
本庶 佑(たすく)氏 京都大学 客員教授
2016年「プログラム細胞死1 ( PD – 1 )およびその経路の解明により、がん免疫療法の発展に貢献」
京都大学本庶研

森 和俊氏 京都大学大学院理学研究科教授
2015年「小胞体内の変性タンパク質の検出と修復によるメカニズムを独自に発見」
京都大学森研

坂口 志文(しもん)氏 大阪大学免疫学フロンティア研究センター教授
2015年「制御性T細胞と転写因子Foxp3の特性と機能に関する独創的な発見」
大阪大学免疫学フロンティア研究センター

大隅 良典氏 総合研究大学院大学名誉教授、基礎生物学研究所名誉教授、東京工業大学フロンティア研究機構特任教授
水島 昇氏 東京大学大学院医学系研究科教授
2013年「オートファジーの分子メカニズムおよび生理学的機能の解明」
東京工業大学大隅研
東京大学水島研

竹市 雅俊氏 京都大学名誉教授、理化学研究所多細胞システム形成研究センター(CDB)特別顧問
2012年「細胞接着分子カドヘリンの発見」
理化学研究所竹市研

小川 誠二氏 東北福祉大学特任教授
2009年「fMRI(磁気共鳴機能画像法)の基本原理の発見」
東北福祉大学の小川誠二特任教授紹介ページ

審良(あきら) 静男氏 大阪大学教授
2008年「トール様受容体と先天免疫の研究」
大阪大学審良研

2016年ノーベル物理学賞日本人受賞者候補

●トムソン・ロイター引用栄誉賞受賞者
十倉 好紀氏 東京大学大学院工学系研究科物理工学専攻教授、理化学研究所 創発物性科学研究センター(CEMS)センター長
2014年「新しいマルチフェロイック物質に関する先駆的研究」
2002年「超伝導化合物の発見を含む、強相関電子酸化物に関する傑出した研究、および巨大磁気抵抗現象に関する研究」
東京大学十倉研

細野 秀雄氏 東京工業大学応用セラミックス研究所教授
2013年「鉄系超伝導物質の発見」
東京工業大学細野研

大野 英男氏 東北大学電気通信研究所教授
2011年「希薄磁性半導体における強磁性の特性と制御に関する研究」
東北大学大野研

飯島 澄男氏 名城大学大学院理工学研究科終身教授、NEC特別主席研究員、産業技術総合研究所名誉フェロー、名古屋大学特別招聘教授
2007年「物理、化学分野の革命を起こすきっかけとなったカーボンナノチューブの先駆的な研究に対して」
nature誌による飯島氏インタビュー記事

中沢 正隆氏 東北大学ディスティングイッシュトプロフェッサー・電気通信研究所長
2006年「世界中で高速光ファイバー通信ネットワークに革命をもたらしたエルビウム添加ファイバー増幅器(EDFA)の開発に対して」
東北大学中沢研

2016年ノーベル化学賞日本人受賞者候補

●トムソン・ロイター引用栄誉賞受賞者
前田 浩氏 崇城大学DDS研究所 特任教授、熊本大学 名誉教授
松村 保広氏 国立がん研究センター先端医療開発センター新薬開発分野 分野長
2016年「がん治療における高分子薬物の血管透過性・滞留性亢進(EPR)効果の発見」
日本最大の化学ポータルサイトによる前田浩氏のページ
国立がん研究センター先端医療開発センター松村保広氏プロフィールページ

春田 正毅(まさたけ)氏 首都大学東京名誉教授、名古屋工業大学特別招聘教授
2012年「金の触媒作用の独自な基盤的発見」
首都大学東京春田研

藤嶋 昭氏 東京大学特別栄誉教授、東京理科大学学長、財団法人神奈川科学技術アカデミー理事長
2012年「本多-藤嶋効果(酸化チタンの光触媒反応)の発見」
東京理科大学藤嶋学長プロフィールページ

北川 進氏 京都大学物質-細胞統合システム拠点拠点長、京都大学大学院工学研究科教授
2010年「多孔性金属-有機骨格の合成法および機能化学の開拓、およびその水素とメタンなどの気体の貯蔵、精製、分離などへの応用」
京都大学北川研

新海 征治(せいじ)氏 九州大学名誉教授、九州大学高等研究院特別主幹教授、崇城大学教授、九州先端科学技術研究所所長
2002年「ナノスケールの機械製造およびマイクロエレクトロニクスの大幅な発展を約束する、分子自己集合に関する先駆的研究」
崇城大学新海・田丸研

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