ノーベル賞と日本人

2016ノーベル賞受賞大隅博士賞金の使い道は?

time 2016/10/06

2016年のノーベル生理学医学賞を受賞した大隅良典博士は賞金を受け取ることになります。
(ノーベル賞の賞金についてはこちらの記事をご覧ください
ノーベル賞金財源はどこから?2016の賞金はいくら?税金は?

さて、この賞金を大隅良典博士は何に使われるのでしょうか?
全ての使い道ではないですが、賞金活用で視野に入れていることを語ってくれたようです。

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ノーベル生理学医学賞受賞大隅良典博士の賞金の使い道は?

ノーベル生理学医学賞を受賞された大隅良典博士はノーベル財団より賞金を受け取ることになります。
その額は800万スウェーデンクローナです。
日本円にして約9500万円!

大きな額のお金ですが、偉大な業績を残されたのですからそれくらいもらってもある意味少ないくらいですし、何に使おうともちろん自由です。
ですが、やはりノーベル賞をとるような方がどのように賞金を使うのかは私のような一般人は気になってしまいます。
大隅博士が何に賞金を使いたいと考えているのか、本人の発言を元に書いていきます。

まず、
「豪邸に住みたいわけでも、外車を乗り回したいわけでもない」
「賞金で人に役に立つことができれば良い」
とおっしゃられています。
私欲は0のようです^^
ここらへんは流石と言いましょうか。

では、”人の役に立つこと”とは具体的にはどのようなことなのでしょうか?
「若い研究者がもう少しはつらつとした研究ができる環境にしたい」
「国が少しでも興味を持って作ってみようということがあれば、ありがたいし、私も尽力したい」
とのことです。

微生物の研究拠点、それも若い研究者がはつらつと研究できる拠点を作るのに使いたいようです。
それですと9500万円では足りなさそうですね^^;;

国には是非とも大隅さんの意見を受け入れて研究拠点を作ってほしいなと思いました。
そして大隅さんに賞金活用をさせてあげてほしいです。
大隅さんのノーベル賞賞金が活用された研究拠点から、次のノーベル賞受賞者が出たら素敵な話ですね^^

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